評価できるものがあるか
実際の利用者、または確かな反応がある、動くプロトタイプが必要です。動くものがなければ評価対象もないため、有料のアセスメントを始めてからではなく、この相談の時点で率直にお伝えします。
進め方
アセスメントでは毎回、10の評価項目を3つの段階で確認し、最後に1つの文書をお渡しします。その後の進め方は案件ごとに異なり、私たちではなくお客様が決めます。
30分、オンライン、プレゼン資料は使いません。お互いに3つの点を確認します。
実際の利用者、または確かな反応がある、動くプロトタイプが必要です。動くものがなければ評価対象もないため、有料のアセスメントを始めてからではなく、この相談の時点で率直にお伝えします。
すでに問題が分かっていて、必要なのは評価ではなく修正だという場合もあります。反対に、本番運用を考える前に、あと3か月ほど検証を続けるべき場合もあります。
規制対象や安全性が重要なプロダクトは、特に慎重に確認します。私たちが適任でない場合、2週目ではなく、開始前に分かるほうがお客様にとって価値があるためです。
相談の前にも相談中にも、リポジトリへのアクセスはお願いしません。結論が「まだ早い」であれば、その後もアクセスは不要です。
期間は1〜2週間です。お客様にお願いするのは、最初の半日と最後の90分だけです。その間の作業はすべて私たちが行います。
判断そのものが成果です。追加の仕事を勧めるほうが簡単な状況でも、誠実な判断を保つためのルールをご紹介します。
実際の利用者がいるプロトタイプは、最も重要な形ですでに検証されています。そのまま残すのが基本であり、置き換える場合にこそ、私たちが理由を説明します。
すべての所見に、何もしない場合と修正する場合の費用を添えます。何もしない費用のほうが小さければ「対応不要」とし、他の提案と同じ重みで文書に記載します。
私たちと話したことのない方が読む前提で文書を作ります。私たちの同席がなければ理解できない文書は未完成であり、他の開発会社へ提示できるものにもなりません。そこが重要な基準です。
成果物はお客様に帰属します。次の選択もお客様が決めます。3つの道はいずれも同じ場所へ向かいます。
これが基本です。文書もその前提で作ります。
Production Engineering Partnershipとして、意図的に小さく始めます。
特定の開発会社に依存しないよう、意図して作成しています。
他の人が安心して頼れるシステムへ移行します。どの道を選んでも、私たちに優先交渉権はなく、他社を選びにくくする条項もありません。
私たちは日本を拠点に、欧州や米国のチームとも仕事をしています。勤務時間の重なりは、あるものと期待せず、必要に応じて調整します。
アカウント担当から開発チームへ引き継がれることはありません。プロダクトを評価した本人が文書を書き、その内容に関するメールにも回答します。
前日も予定どおり進んだと報告するための毎日の会議は、双方の負担になります。進捗があれば文章で共有し、判断が必要なときは直接ご連絡します。
通話で決めたことも、後から文章にしてお送りします。6か月後にも残っているのは、書き留めた内容だけです。
文書も打ち合わせも、日本語と英語の両方に対応します。成果物は、実際に作業する方々が使う言語で作成します。
7つの質問に約3分でお答えください。お役に立てそうであれば、2営業日以内に日程調整用のリンクをお送りします。そうでない場合も、その理由を簡潔にお伝えします。