私たちについて

私たちが取り組むのは、一つの課題です。

アイデアの価値を証明した部分を捨てずに、検証済みのプロトタイプを本番へ移行することです。株式会社uncoolは日本法人として、海外で事業を展開する日本企業や、日本と関わりのある企業と仕事をしています。

01 取り組むこと

本番運用には、プロトタイプ開発とは異なる知見が必要です。

創業者が動くプロトタイプを形にするためのツールは、この数年で急速に進歩しました。私たちは、それ自体を歓迎しています。一方で、検証済みのプロダクトは増えても、実際の運用に何が必要かを根拠とともに判断できる人材は、まだ十分ではありません。

私たちが取り組むのは、この課題だけです。アセスメントも行う総合開発会社ではなく、アセスメントそのものが私たちのサービスです。実装までお手伝いするのは、計画を作った本人に最初の段階も任せたいと、お客様が希望された場合に限ります。

02 私たちについて

簡単にご紹介します。

uncoolは、Kenta Kudoが創業しました。日本と英国で10年以上にわたり、本番環境で使われるソフトウェアを開発・運用してきました。その多くは、開発者が離れた後も長く動き続けることが求められる、表には出ないシステムです。

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日本語と英語の両方で仕事をし、文書を作成します。成果物は、契約書の言語にかかわらず、実際に作業する方々が使う言語でお渡しします。

03 仕事の選び方

お受けする仕事と、他社をご案内する仕事。

条件を明確にお伝えすると、ご相談の機会は減ります。それでも、成果につながらない相談に双方の時間を使わずに済むほうが大切だと考えています。

お受けする仕事

実際の利用者、売上、継続率、ウェイティングリスト、発注意向書など、確かな反応のあるプロトタイプを持ち、安心材料ではなく現状を正確に知りたいと考える創業者からのご相談をお受けします。

慎重に判断する仕事

医療や金融をはじめとする規制対象、または安全性が重要なプロダクトについては、失敗が単なる金銭的損失では済まないため、私たちが本当に担える責任の範囲を十分に確認し、適切に対応できる一部の案件のみお受けします。

お断りする仕事

動くものがまだないアイデア段階の開発、方針のない人員補充、他社のバックログに沿った低価格の機能開発はお断りします。いずれも必要な仕事ですが、私たちの判断そのものに価値を感じていただく仕事ではありません。