01 背景とアクセス
始める前に必要なもの
何を、誰のために作っているか、公開について顧客に何を約束しているか、そして、リポジトリとインフラ管理画面への閲覧権限の3点を共有いただきます。アセスメント中に書き込み権限は必要ありません。
全体で1〜2週間かかりますが、お客様に1〜2週間の作業をお願いするわけではありません。最初に半日、最後に90分だけご参加ください。その間の作業はすべて私たちが行います。
01 背景とアクセス
何を、誰のために作っているか、公開について顧客に何を約束しているか、そして、リポジトリとインフラ管理画面への閲覧権限の3点を共有いただきます。アセスメント中に書き込み権限は必要ありません。
02 独立した評価
定例会議も日次報告もありません。コードを読み、実際に動かし、データモデルとインフラの挙動を確認して、所見をまとめます。どうしても判断できない点だけ文章で一度確認し、その後も作業を続けます。質問ではなく、所見をお返しします。
03 意思決定ワークショップ
お客様と実行担当者の方々と一緒に所見を確認し、対応の順序について率直に議論します。十分に異議や疑問を出していただき、最終的な判断を文書へ反映します。
アセスメントでは、指摘の数ではなく優先順位を重視します。何を残すか、何を変えるか、何から着手するかという判断を変える所見だけを文書に記載します。
お客様ごとに項目を変えると、都合のよい結論に合わせて確認項目を選ぶことになりかねません。変わるのは、どの項目がそのプロダクトを支える重要な要素になるかです。通常は2〜3項目で、報告書に該当項目と理由を記載します。
各項目の下にある藍色の線は、その項目で答えるべき問いを示しています。この10の問いのどれにも答えない所見は、報告書に入れません。
成果物の権利はすべてお客様に帰属します。ライセンス、優先交渉権、他社へ持ち込みにくくする条項はありません。口頭だけでなく文書にするのは、そのためです。
すべての所見に、何もしない場合の費用、修正費用の概算、どの段階で直すと最も費用を抑えられるかを添えます。何もしない費用のほうが小さい場合は、明確に「対応不要」と記します。
そのまま残すものと変更が必要なものを分けます。多くの場合、コードの大部分は残ります。変更するものには理由を添えるため、権威ではなく根拠をもとに判断できます。
公開時に必要な構成と、現在の約10倍のアクセスに対応する構成をそれぞれ示し、違いを明記します。後者をいま構築する必要はありません。将来の実現を妨げないことが目的です。
それぞれ単独でリリースできる単位に分け、実施順に並べます。私たちと話したことのないエンジニアが実行できなければ、完成とは言えません。
意見が分かれた点、最終的な判断、その理由を文章に残します。6か月後には、このページが成果物の中で最も役に立つことも少なくありません。
スライドではなく文書でお渡しします。エンジニアが対象のコードと一緒にリポジトリへ保存できるMarkdownと、読みやすいPDFの両方をご用意します。
プロダクトが現在の形になった理由を知る方にご参加いただきます。通常は創業者か開発者で、委員会のような大人数は必要ありません。
リポジトリとインフラ管理画面への閲覧権限をお願いします。アセスメント中に書き込み権限をお願いすることはありません。
顧客、投資家、自社チームに伝えている公開時期や内容を、口頭のものも含めて共有してください。コード以上に、作業の順序を左右する情報です。
結果を実行する立場の方全員に、ワークショップへご参加いただきます。この打ち合わせだけは、代理の方にお任せいただくことはできません。
リポジトリへのアクセスをお願いするのは、双方でお役に立てると確認した後です。お問い合わせフォームや相談前にお願いすることはありません。相談の結論が「まだ早い」であれば、アクセスは不要です。
対応範囲は、2週目になってから気づくより、最初に明確にするほうが双方の負担を減らせます。
セキュリティは10項目のうちの一つです。専門家による検証が必要な場合は、その旨と依頼すべき内容を明確にお伝えします。
SOC 2やISO 27001などの認証を発行するものでも、代替するものでもありません。対応すべきフレームワークがある場合は、ロードマップに反映します。
命名など、書き方の好みを指摘するためのものではありません。負荷がかかったときのシステムの動作を変えない指摘は、報告書に入れません。
動いているコードは残すのが基本です。置き換えを提案する場合は、何もしない場合の費用もあわせて示します。
動くものがなければ、評価できるものもありません。別のご相談としてお話を伺うことはできますが、このアセスメントの対象ではありません。
医療、金融、安全性が重要なプロダクトは、私たちが適任かを慎重に確認し、適切に対応できる場合に限ってお受けします。適任でない会社を選ぶ負担を、お客様に負わせるわけにはいかないためです。
いいえ。多くの場合、私たちは全面的な作り直しに反対します。理解しているシステムを未知のシステムに置き換え、顧客に見える成果がないままロードマップを何か月も止めることになるためです。動いているコードは残すのが基本です。置き換えを提案する場合は、何もしない場合の費用も示すため、根拠をもとに判断できます。
御社のNDAに署名します。書式のご用意がなければ、私たちのものも利用できます。アクセスは閲覧のみに限定し、双方でお役に立てると確認した後にお願いします。お客様名や成果を公開するのは、明確な許可をいただいた場合だけです。それ以外の案件は非公開とします。
問題ありません。AIやノーコードは検証手段として有効であり、すでに需要を確かめたプロダクトを評価したいと考えています。AI生成コードには、例外を握りつぶす処理、画面側だけの認可、最初のプロンプトに左右されたスキーマなど、よくある問題があります。見つけやすく、多くは低い費用で修正できます。
はい。そのために作成します。ロードマップには、実施単位、順序、判断理由を、私たちと話したことのないエンジニアでも引き継ぎなしで実行できる詳しさで記載します。私たちの同席がなければ使えないなら、成果物として不十分です。
いいえ。依頼の義務も優先交渉権もありません。成果物はお客様に帰属し、自社チーム、uncool、他の開発会社のいずれでも実装できます。文書は意図的に特定の開発会社に依存しない内容にしています。
手遅れではありません。よくあるご相談です。公開済みの場合は、アセスメント内容ではなく対応の順序を変えます。停止せずに変更できるもの、移行が必要なもの、作業可能な時間帯まで待つものを整理します。アセスメント中に開発を止める必要はありません。
いいえ。多くの場合、私たちは全面的な作り直しに反対します。理解しているシステムを未知のシステムに置き換え、顧客に見える成果がないままロードマップを何か月も止めることになるためです。動いているコードは残すのが基本です。置き換えを提案する場合は、何もしない場合の費用も示すため、根拠をもとに判断できます。
御社のNDAに署名します。書式のご用意がなければ、私たちのものも利用できます。アクセスは閲覧のみに限定し、双方でお役に立てると確認した後にお願いします。お客様名や成果を公開するのは、明確な許可をいただいた場合だけです。それ以外の案件は非公開とします。
問題ありません。AIやノーコードは検証手段として有効であり、すでに需要を確かめたプロダクトを評価したいと考えています。AI生成コードには、例外を握りつぶす処理、画面側だけの認可、最初のプロンプトに左右されたスキーマなど、よくある問題があります。見つけやすく、多くは低い費用で修正できます。
はい。そのために作成します。ロードマップには、実施単位、順序、判断理由を、私たちと話したことのないエンジニアでも引き継ぎなしで実行できる詳しさで記載します。私たちの同席がなければ使えないなら、成果物として不十分です。
いいえ。依頼の義務も優先交渉権もありません。成果物はお客様に帰属し、自社チーム、uncool、他の開発会社のいずれでも実装できます。文書は意図的に特定の開発会社に依存しない内容にしています。
手遅れではありません。よくあるご相談です。公開済みの場合は、アセスメント内容ではなく対応の順序を変えます。停止せずに変更できるもの、移行が必要なもの、作業可能な時間帯まで待つものを整理します。アセスメント中に開発を止める必要はありません。